めもりすずこ

めもりすずことは、僕に関する出来事を記録することにより記憶を助ける文書である。

7年ほど応援している推しに彼氏が出来た

祝儀お待ちしております.

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ひょーかじっけん

主観区分けです.2018/01/14更新.

あるなし系

e.g. 〇〇があるアプリケーション vs 〇〇がないアプリケーション

  • 〇〇がシンプル?
  • 「〇〇があるからユーザが△△になる」って言いたい時
    • 速く操作できる など
  • 〇〇がとてつもなく凄い機能で,基礎のアプリがめちゃくちゃショボいと微妙
    • 「そりゃあった方がいいでしょ…」ってなる

総当たり系

e.g. 提案システム vs 対抗馬A (vs 対抗馬B vs …)

  • 提案システムが最強になりたい時
  • 対抗馬はよく皆が使う手法(アプリ)や先行研究
  • 上手くやらないと「いや,もっと良いやつあるけど…」ってなる?
    • 提案システムがシンプルならあるなし系にする?

ソロプレイ系

e.g. 提案システムをエキスパートに触らせて語らせる

  • プログラマに提案システム(プログラミングの開発環境)を触らせる など
  • エキスパートA「これめっちゃええやん,俺がいつも使ってるアプリって□□なんだけど,これは××だね!」
    • 「エキスパートが賛同してるし,提案システムは××でしょ」と落ち着く

作例系

提案手法で作れる作品を見せつける

  • いっぱいアプリケーション例があると良い
    • MIT凄い

フィット系

e.g. フィッツの法則に適合するか

  • 提案モデルや新しいインタラクション手法が従来のモデルに適合するか
    • 前者は提案モデルの評価
    • 後者は適合することによってこれまでの知見が活かせる

2017年よりも高く跳べ

2017年の総評

平均以上に良い年だった気がしますが,めちゃくちゃ良かったこともめちゃくちゃ悪かったことも無いです.TwitterFacebookを遡りながら今年を振り返ります.

今年個人的に流行ったもの(良かったもの)

月のできごと

1月

  • ミルキィホームズファンクラブイベントゆくミルくるミル2016→2017
    • 年始早々,僕の隣にいたのはオタクでした
  • インフルエンザ発症
  • LIVE MUSIC HACKASONGで審査員賞
    • ここから繋がったことがそれなりにあり,結果としては良かったです
    • ハッカソンはもう嫌です
  • 卒論発表会
    • 今年のB4の卒論発表会が楽しみです

2月

  • 誕生日
    • 毎年思いますが,Twitterで祝われ,Facebookではあまり反応がないので友達がいない人みたいになって嫌です
  • iPhone7購入
  • リジェクト

3月

4月

  • 入学式

5月

  • 「欅って、書けない?」で齊藤京子に出会う
    • ここから毎週けやかけを視聴してます
    • 先日のひらがなけやきのライブに行きました
  • 研究室10周年

6月

  • ゼミ旅行
    • 後輩の誕生日を知らない人で構成されたビデオレターで祝いました

7月

8月

  • リジェクト
  • オープンキャンパス
    • ドローンを飛ばそうとしました
    • 当日に全ドローンを壊したので飛ばせませんでした
    • プレゼンで制作過程や動画を紹介しました

9月

10月

  • 研究室の発表会

11月

  • 業務委託を個人で受ける
    • 初めてでした
    • 納品済みです
    • 良いことも悪いことも経験しました

12月

  • アルバイトを辞める
    • エンジニアでした
    • 辞めた理由は色々あるのですが,就活始めようと思ったのが大きいです
  • MacBook Airを掃除する(物理)
    • 背面にめちゃくちゃ貼ってあったシールを全て剥がしました
    • シールが色褪せていたのでそのうち全部剥がそうと思ってました
  • WISS
    • 2年前より心に余裕がありました
    • 少しはまともに議論できるようになったかと思います

上記以外に数回ほど企業に訪問させていただいたり,あとはインターンとアルバイトの経験によって学部生の時よりはどういう条件のところに就職しようかが見えてきたと思います.加えて,研究に関しても学部生の時よりまともなことを発言できるようになったと思います.今のところは進学したことに関して後悔はないです.

毎年ですが,「今年,もっとやれたでしょ」と思ってしまうので,来年はそこをなんとかします.あとは,本読みます.研究します.ライブに行きます.

「I am eccentric 変わり者でいい」と「僕は普通と思ってる みんなこそ変わり者だ」って矛盾しててエモい.「変わり者でいい」と言いながら自分は「普通」と名乗るところがエモい.

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「大人たちに支配されるな」って「大人の言うことを全て無視しろ」ではなくて,「大人の言うことを全て鵜呑みにせずに,自分の意思で選択しろ」って意味だと思う.だから,自らアイドルを目指し,与えられた曲を納得して自分の意思で歌えば「大人たちに支配されるな」に矛盾してないんじゃないのかな.

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気づいたら自分も大人側(20歳以上)になってて怖い.

オープンキャンパスのネタ 技術編

概要

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ソースコード

github.com

流れ

担当した部分で頑張ったところを書く.

  1. Server (Raspbian): Raspberry Pi Zero Wにカメラモジュールを取り付け,mjpg-streamerを使い,カメラからの映像をストリーミングする
  2. Client (macOS): 映像を取得し,現在のフレームにマーカがあるか判別する https://github.com/mimorisuzuko/oc2017/blob/master/detect-ar-marker.js
    • 現在のフレームをnode-canvasで描画する
    • 画質が悪いせいか認識率が照明に左右されることが分かったので,先にCanvasを2値化する
    • js-aruco に2値後のcontext.getImageDataを渡し判別する
    • (もっと賢いやり方があったかもしれない)
  3. Client: マーカがあればドローンに動きを送信する https://github.com/mimorisuzuko/oc2017/blob/master/drone.js https://github.com/mimorisuzuko/oc2017/blob/master/index.js#L19-L20
    • ドローンの制御はnode-rolling-spiderを使用した
    • node-rolling-spiderで行われる本来の処理は,「(事前にnoble でドローンのuuidを調べる) => 既知のuuidを渡し,インスタンスを生成する => nobleで目的のuuidを持つperipheralを探す(二度手間やん)」
    • これを周囲のドローン(uuidが未知)に自動的に接続したかったため,「nobleでドローンのperipheralを探し,インスタンスperipheralをぶっこむ」と書き換えた

Wantedly, Inc.のサマーインターンに参加しました

こんにちみ.7/31(月)〜 8/4(金) の期間,Wantedly, Inc.サマーインターン2017:ReactでつくるWebフロントエンドコースに参加しました.

www.wantedly.com

朝からお腹が痛すぎてランチなのにプリンだけ食っている様子は以下です.

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Wantedlyとはこれです.真面目にプロフィールを記入していると企業から話が来ます.なので,登録していない方は記事を読むより登録しましょう.(所属がアルバイト先になってしまうのは,学歴よりも職歴を優先して表示するFacebookのせいですかね?)

www.wantedly.com

WHY: 何故インターンに行ったか

M1になり,今後の進路として就職か進学かを考え始めていました.そして,就職を考える材料としてインターンに行こうと思いました.インターンは大体以下の条件で探していました.

  1. エンジニアの人が知ってる会社
    • 綺麗なコードがありそう
    • 開発環境(物理環境とプログラミング環境)が整っていそう
    • コードレビューが受けられそう
  2. 給料欲しい
    • 無いよりは欲しい
  3. フロントエンド(JavaScript
    • ゼロから知らない言語の指導を受けるより,自分の力を測りたかったので1番書けるフロントエンド
  4. 2日以上
    • 1日だけのインターンだとその会社のことがあまり分からなそう

最初は,周りで高評価なはてなサマーインターン2017に応募する気でしたが,期間が1ヶ月と長かったのでやめました.応募先を探していた時,id:mactkgのツイートが流れてきました.

期間がちょうど良く,内容がフロントエンド特化していたため,Wantedlyのインターンに決めました.

HOW: どうやって行ったか

これまでやったことをWebページに上手くまとめ,GitHubで日々活動していると通ると思います.

WHAT: 何をやったか

詳しく書くと権力に潰されてしまうので,ほどほどに書きます.

こんなことやりますにありますが,Wantedly Feedチームで開発をします.

まず,メンターにいくつか作業の案を出してもらい,その中から面白そうなモノを選びました.選んだ後は,メンターと「この機能(この改善)があった場合にどういう数値(例えば,記事のPV)が変化するのか」を議論しました.自分の知識の中から仮説を述べたり,Wantedly Feedと似たサイトの取り組みを参考にし,作業内容を詰めました.

インターンのイメージは「これやれ!」「できました!!」「インターン終わり!!!!」でしたが,Wantedlyのインターンでは,「その機能や改善は本当に必要なのか?」をメンターと議論し見定めてから開発できたので良かったです.

開発フローは以下の記事と同様です.「Issueを立てる => コード書く => PR出す => レビューされる => … 」ですね.

qiita.com

最終日には成果報告会と打ち上げがありました.

よかったこと

  • 白金台周辺のランチが美味い
    • けど,高い(700 - 1200円ぐらい)
    • 最後に行ったハンバーガー屋が良かった
  • 人事の人や偉い人と色々話せた
    • 「 Wantedlyに入るか否か」ではなく,広く進路について相談できました
  • コードレビューが受けられた
    • とりあえず動くモノを作成することは困りませんでしたが,チームの人やレビュアーが読めるコード,簡潔なコードを書くことが大変でした
    • レビューを受けてマシなコードになったかと思います
    • 個人で開発している時は,何を書こうが自分は読めるので,コードの簡潔さなどは意識していなかったです
  • エディタの使い方が上手くなった
    • 大きいプロジェクトを触るので,どこに何があるのか,こことどこが関連しているのかを把握するのが大変でした
    • それらを把握するため,必然的にエディタを以前より上手く使えるようになった気がします
    • Visual Studio Code愛してる
  • 言われたことをやるのではなく,考えながら開発ができた
    • 前述のメンターとの議論により,言われたことをやる開発ではなく,自ら「成果を出したい」と思いながら過ごせました
  • 机周りなどの環境が良かった
    • 椅子とか.トイレ綺麗

難しかったこと

何個かPRを出しましたが,調整しなきゃいけない部分があり,インターン期間中にはマージされませんでした(今後どうなるのか…).プロダクトのためのコードとなると気にしなきゃいけない部分が色々出てくると実感しました.

加えて,インターンにおける僕のスタートダッシュが遅かったのもマージまで持っていけなかった原因だと思います.

おわりに

全体的に良い経験でした.

インターンに行く前は「旬なライブラリを使ったイケてるコードを書きに行きたい」と思っていましたが,その辺は自分の力でどうにかできる気がします.なので,どこのインターンに行くか?(どこに就職するか?)は,自分の力でどうにかできない部分(例えば,その会社のVision)に共感できるか否かを考えて決定すると良いことがある気がします.

思い出したら追記していきます.