めもりすずこ

めもりすずことは、僕に関する出来事を記録することにより記憶を助ける文書である。

Wantedly, Inc.のサマーインターンに参加しました

こんにちみ.7/31(月)〜 8/4(金) の期間,Wantedly, Inc.サマーインターン2017:ReactでつくるWebフロントエンドコースに参加しました.

www.wantedly.com

朝からお腹が痛すぎてランチなのにプリンだけ食っている様子は以下です.

www.wantedly.com

Wantedlyとはこれです.真面目にプロフィールを記入していると企業から話が来ます.なので,登録していない方は記事を読むより登録しましょう.(所属がアルバイト先になってしまうのは,学歴よりも職歴を優先して表示するFacebookのせいですかね?)

www.wantedly.com

WHY: 何故インターンに行ったか

M1になり,今後の進路として就職か進学かを考え始めていました.そして,就職を考える材料としてインターンに行こうと思いました.インターンは大体以下の条件で探していました.

  1. エンジニアの人が知ってる会社
    • 綺麗なコードがありそう
    • 開発環境(物理環境とプログラミング環境)が整っていそう
    • コードレビューが受けられそう
  2. 給料欲しい
    • 無いよりは欲しい
  3. フロントエンド(JavaScript
    • ゼロから知らない言語の指導を受けるより,自分の力を測りたかったので1番書けるフロントエンド
  4. 2日以上
    • 1日だけのインターンだとその会社のことがあまり分からなそう

最初は,周りで高評価なはてなサマーインターン2017に応募する気でしたが,期間が1ヶ月と長かったのでやめました.応募先を探していた時,id:mactkgのツイートが流れてきました.

期間がちょうど良く,内容がフロントエンド特化していたため,Wantedlyのインターンに決めました.

HOW: どうやって行ったか

これまでやったことをWebページに上手くまとめ,GitHubで日々活動していると通ると思います.

WHAT: 何をやったか

詳しく書くと権力に潰されてしまうので,ほどほどに書きます.

こんなことやりますにありますが,Wantedly Feedチームで開発をします.

まず,メンターにいくつか作業の案を出してもらい,その中から面白そうなモノを選びました.選んだ後は,メンターと「この機能(この改善)があった場合にどういう数値(例えば,記事のPV)が変化するのか」を議論しました.自分の知識の中から仮説を述べたり,Wantedly Feedと似たサイトの取り組みを参考にし,作業内容を詰めました.

インターンのイメージは「これやれ!」「できました!!」「インターン終わり!!!!」でしたが,Wantedlyのインターンでは,「その機能や改善は本当に必要なのか?」をメンターと議論し見定めてから開発できたので良かったです.

開発フローは以下の記事と同様です.「Issueを立てる => コード書く => PR出す => レビューされる => … 」ですね.

qiita.com

最終日には成果報告会と打ち上げがありました.

よかったこと

  • 白金台周辺のランチが美味い
    • けど,高い(700 - 1200円ぐらい)
    • 最後に行ったハンバーガー屋が良かった
  • 人事の人や偉い人と色々話せた
    • 「 Wantedlyに入るか否か」ではなく,広く進路について相談できました
  • コードレビューが受けられた
    • とりあえず動くモノを作成することは困りませんでしたが,チームの人やレビュアーが読めるコード,簡潔なコードを書くことが大変でした
    • レビューを受けてマシなコードになったかと思います
    • 個人で開発している時は,何を書こうが自分は読めるので,コードの簡潔さなどは意識していなかったです
  • エディタの使い方が上手くなった
    • 大きいプロジェクトを触るので,どこに何があるのか,こことどこが関連しているのかを把握するのが大変でした
    • それらを把握するため,必然的にエディタを以前より上手く使えるようになった気がします
    • Visual Studio Code愛してる
  • 言われたことをやるのではなく,考えながら開発ができた
    • 前述のメンターとの議論により,言われたことをやる開発ではなく,自ら「成果を出したい」と思いながら過ごせました
  • 机周りなどの環境が良かった
    • 椅子とか.トイレ綺麗

難しかったこと

何個かPRを出しましたが,調整しなきゃいけない部分があり,インターン期間中にはマージされませんでした(今後どうなるのか…).プロダクトのためのコードとなると気にしなきゃいけない部分が色々出てくると実感しました.

加えて,インターンにおける僕のスタートダッシュが遅かったのもマージまで持っていけなかった原因だと思います.

おわりに

全体的に良い経験でした.

インターンに行く前は「旬なライブラリを使ったイケてるコードを書きに行きたい」と思っていましたが,その辺は自分の力でどうにかできる気がします.なので,どこのインターンに行くか?(どこに就職するか?)は,自分の力でどうにかできない部分(例えば,その会社のVision)に共感できるか否かを考えて決定すると良いことがある気がします.

思い出したら追記していきます.